リフトアップの効果

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ウルトラVリフトの効果をさぐろう

リフトアップの効果について

.リフトアップ施術の(効果と)歴史

誰もが気になるシワ・タルミ

年齢を重ねるごとに現れるシワ。最初は目尻、次に目の下がなんとなく緩み、気がつくと小鼻の脇から口角にむかってほうれい線が出現。

 

眉をひそめる癖があると、ひたいに広範囲の横ジワができたり、眉間の間に縦ジワがくっきり、なんてことも。

 

そのうち、なんとなく優しげな顔になったような…と思ったら、横顔のフェイスラインがでこぼことたるんできます。

 

こうなると自力での修復はかなり難しくなります。

 

これらは肌の衰え、いわゆる老化の象徴的な現象です。

 

肌は、乾燥した表面の皮膚が折りたたまれてシワになり、肌の奥のコラーゲンやエラスチンが減少して皮膚を支える力が衰え、全体的に下がってタルミとなります。

 

 

若い頃のシワは疲れや水分不足が原因で水分と休養により元に戻りますが、ある程度の年齢になると、そうはいきません。

 

食事や生活面を改善して、その進み方を緩やかにすることはできますが、40歳代も半ばになれば、多かれ少なかれ誰もが実感するはずです。

 

自宅でがんばるなら、ビューテリジェンスシリーズから発売されているNEWAリフト(ニューアリフト)があります。自宅でかんたんなリフトアップ体操ができるちょっと効果な美顔機です。

 

皮膚を切って上げるフェイスリフト

こうした悩みに対応するため、美容整形の世界ではさまざまな方法が試されてきました。

 

最も効果が高く、歴史があるのはいわゆる手術で皮膚を切って上げるフェイスリフト
これは、シワやタルミを根本から解決することができ、見た目年齢で10歳以上の若返りも可能です。

 

皮膚と一緒に顔の表在性筋膜群(SMAS)にまでメスを入れて引き上げます。

 

これは、皮膚を引き上げる方向とSMASを引き上げる方向を異なる方向に微妙に調整したり、顔の随所にあって骨やSMASと皮膚をつないでいる靭帯を切り離したりと、医師の技術とセンスも大きなカギとなってきます。

 

何より受ける側にとって問題なのは、手術時間が3時間〜5時間と大掛かりになること。

 

さらには、ダウンタイム(施術してから回復するまでの時間)も1〜2週間必要。
これでは忙しい現代女性が仕事を休んで手術を受けるのは、かなり難しいかもしれません。

 

目立たない場所を切開するので、ほとんど目立ちませんが傷跡は必ず残りますし、体質によってはその部分がケロイド状になったりする可能性も、ゼロではありません。

 

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リフトアップの効果について

皮膚を切らないフェイスリフト

 これらの状況から、手術によるフェイスリフトは、一般にはなかなか普及しにくいものでした。代わりに登場したのが、光や高周波、レーザーなどを使った方法です。
フォトフェイシャル、サーマクールなど、耳にしたことがあるでしょう。

 

ただしこれは、半年から1年、5回から10回のタームで継続した治療が必要になり、人によってリフトアップ効果が感じられなかったり、やけどなどの副作用も報告されています。そこでもうひとつの手法、糸によって引き上げる方法が注目されるようになりました。